八女の陶芸家5人展

◆◆ 八女の陶芸家5人展 ◆◆

 

星野焼 源太窯 山本源太

星野焼 十篭窯 丸田修一

星野焼 錠光窯 山本拓道

鑑月焼 御前窯 渕之上伸一

男の子焼 柳屋栄

 

期間/2022年12月3日(土)~2023年1月31日(火)

時間/午前9時~午後5時

会場/八女伝統工芸館1F特設会場

休館日/月曜日(1月30日は開館)・年末年始(12/29~1/3)

【入場無料】

※展示販売あり


未来に奏でる九州発祥琵琶展<終了しました>

未来に奏でる九州発祥琵琶展<琵琶本体と撥(ばち)等の付属品展示とパネル展>

 

展示中の琵琶の糸には触れて、音を出すことはOKです。持ち上げるのはNGです。皆さまのご来場をお待ちしております。

 

期日119日(水)~1123日(水) 

時間9001700

会場/八女民俗資料館(八女伝統工芸館隣接)

展示内容/琵琶楽器4点、撥(ばち)などの附属品、琵琶に関するパネル数点

主催/一般財団法人 八女伝統工芸館

共催一般社団法人 八女国際交流協会

協力/橘流筑前琵琶筑後旭会kochou


ミクロ工芸 石井岳城 相撲決まり手50技

ミクロ工芸  石井岳城

相撲決まり手<50技>

決まり手の名前で綴り描かれた相撲図

 

極小文字ギネスブック公認記録保持者(1985年掲載)である石井岳城さんののミクロの世界をご堪能ください!!

 

「ミクロ工芸 石井岳城」展が、11月11日(金)から開催されますが、その前に「大相撲決まり手<50技>」を先行展たしています。ただの取組図ではありません。虫眼鏡でよ〜く見てみると、1本の線かと思いきや取組名の文字で綴られた線で描かれています。

 

たとえば、「足取り」で見てみると「あしとりあしとりあしとりあしとりあしとり」の文字が連続で書かれています。ひとつの取組図を描き上げるのに、気が遠くなるような根気がいる作業です。

 

ミクロ工芸  石井岳城」展にぜひ足をお運び下さい。お待ちしております!!


ミクロ工芸 石井岳城 仲間3人展<終了しました>

ミクロ工芸 石井岳城 仲間3人展

 

● 石井岳城/極小文字世界ギネスブック公認記録保持者(1985年掲載)

● 奈良べっ甲細工<池田征二>11月11日(金)~17日(木)

● 河童陶芸<野崎遊河童>11月15日(火)~20日(日)

 

11月11日(金)~23日(祝)

八女伝統工芸館 1F特設会場

9時から17時まで

【入場無料】


にゃんちむの唐子絵展<終了しました>

にゃんちむの唐子絵展


期間/1022日(土)~1113日(日)

時間/9:00~17:00  ※最終日は15:00<休館/月曜日>
会場/八女伝統工芸館 開放工房

お問い合わせ/TEL:0943-22-3131

【入場無料】

実演日/10月23日(日)・30日(日)・11月6日(日)・13日(日)13:00~16:00
※八女和紙のハガキを使用した作品を実演販売いたします。1枚1,500円にて制作。最終日(11月13日はなし)

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~唐子絵とは~

 

焼きものや絵画にも多く描かれてきたお団子頭で着物すがたの子どもたち。一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。特徴はそのヘアスタイル、お団子を2つ頭に結ってあとは全剃り?明らかにここら辺りの子どもではなさそう。そしていつも不思議な笑みを浮かべています。


そんな唐子さんですが、そもそも日本海を挟んだお隣の国の子どもたち。始まりは江戸時代までさかのぼります。慶長3年(1598年)その当時朝鮮半島より渡来してきた陶工たちが故郷を想い子どもたちが遊ぶ姿を懐かしんで器に描いたのが始まりとされています。以後代々、先人たちが伝え続けてきたこの唐子絵に私もご縁があり、今日まで描かせてもらっています。気が付いてみると今まで見てきた唐子さんとは一味違うよう・・・。


長い時間をかけ、この国の風土にもなじんできた唐子さん、幾人もの作家を通して少しずつ多彩な変化を遂げてきました。私もまた天真爛漫に遊び笑う唐子さんたちの声をお届けできればと思っています。絵の中で唐子たちといっしょに遊んで楽しんでいただければ幸いです。


仏壇感謝供養祭<終了しました>

10月27日(木)午前10時から八女伝統工芸館敷地内の「八女福島佛壇元祖之碑」前にて開催された「仏壇感謝供養祭」は、つつがなく終了いたしました。

八女福島仏壇仏具協同組合/https://yamebutsudan.or.jp/